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代表師範 竹中洋一

総本部道場一般部、本部直轄道場(岡町・中豊島)指導
[プロフィール]
1966(昭和41)年8月20日生
空手道を通じ、道場生の心技体のレベルアップに務めるとともに
自身も空手家としてより高みを目指し
道場生と研鑽の日々を送っています。
40代半ばを過ぎ、マスターズ世代のトレーニングについての研究を開始、
自分自身をモデルとして、各種トレーニングの実践や
伝統空手の先生方との交流を通じて古流空手や古武術を学び、
2013年、23年ぶりに競技にも復帰。
様々な学びや試合で得た経験を指導プログラムに取り入れ、
競技力向上のみならず、健康づくりやメンタル強化など
日常生活に活かせる生涯武道としての空手道を目指しています。
[代表経歴]
1983年 フルコンタクト系の空手道場に入門
1984年~1991年 オープントーナメント全日本空手道選手権をはじめ、各種大会に出場
1990年 柔道整復師の国家資格取得。地元で整骨院を開業。
(日々の患者さんの施術・スポーツトレーナーとしても活動し、学校クラブなどに指導に伺う。)
1996年 現道場の元となるジュニアの空手道場「子ども空手教室」を治療院内にて開設
2001年 稽古場所を岡町への移転を機に道場名を「空手道 天志道場」とする
2004年4月 東豊中道場 開設
2004年9月 東豊中道場に一般部 開設
2005年4月 中豊島道場 開設
2008年4月 東豊中道場の移転に伴い、豊中市夕日丘に本部道場開設
2016年4月 道場開設20周年を迎える
2016年4月 新千里道場開設(※現在は閉館)
2017年6月 高川道場開設(※現在は閉館)
2021年4月 道場開設25周年を迎える
[空手への想い]
強さへのあこがれから始めた空手によって
身体が丈夫になり、自分に自信もつき、
世界中の空手家とのご縁も広がるなど
元々身体も弱く、内気だった私自身が、大きく変わることができました
空手は生涯を通じて自分を高めることができ、
心も身体も豊かになることができる素晴らしい武道です
これからも、多くの人に空手の楽しさ、素晴らしさを伝え、
仲間や家族と共に楽しく生涯武道を目指していきたいと思います



[主な活動記録・大会戦績]
●2008年10月 50人組手完遂
●2012年12月 2度目の50人組手完遂
●2015年7月 のぶなが杯空手道選手権大会 優勝
●2015年12月 マス大山カップ全日本空手道選手権大会
マスターズ70kg未満の部 優勝
●2017年より国際交流としてスリランカ・sajith道場に空手指導に行く
●沖縄空手の先生方とご縁をいただき、古流空手や古武術を学ぶ




※国際交流・スリランカSajith道場に空手指導




※沖縄うるま市・琉棍会守道館道場への出稽古



※沖縄宮古島・剛柔流禅武館道場への出稽古
総本部道場・
本部直轄道場(岡町・中豊島)指導員
竹中久美子 初段

担当道場:総本部道場 少年部、岡町道場
[プロフィール]
高校時代は少林寺拳法部に所属し、
全国大会準優勝の経歴を持つ。
3児の母でもあり、楽しく明るく元氣良くがモットーです
少年部では熱い指導で、子供たちのエネルギーアップに
元気で輝く女性のサポートに努めます!
[趣味]
ガーデニング、ゆるく着物
[空手への想い]
私が空手を始めたのは、
多分34歳くらいからでした
下の子を道場の隅に寝かせての空手は
自分自身と向き合う良い時間となりました
「空手の基本を行い心が乱れていないか」
「ミットを強く蹴っては力み過ぎていないか」
「組手では自己中心になっていないか」
「相手の事を思いやっているか」など
普段時間に追われ感じ取る事が出来ない事も
稽古を通じて振り返る事が出来ます。
今現在50代になり、子育ても終わり
おばあちゃんになっても
道着を着て空手が出来る体作りに励んでいます
孫?の様な道場生も
空手で心と身体をしっかり育てたいと強く願っています!
指導員 竹中そら 初段

担当道場:総本部道場少年部
[プロフィール]
幼稚園から空手を始める
フワフワした”天然系”の性格ながら、いざ組手となると
独特の角度から放たれる見えない蹴り技は脅威的
中学3年生頃から試合でも頭角を現し
ポイント&KO全国大会で3連覇
フルコンタクトルール全日本大会で3度優勝
これまでに8度の全日本大会優勝の記録を持つ
少年部やガールズクラスでも、これまでの経験で培ってきた
様々なテクニックを伝えていきます。
[趣味]
コスメ収集・プロレス観戦
[空手への想い]
私はただ楽しそう!との思いで3歳の時に空手を始め
次第に強くなりたい気持ちに変わっていきました
試合では、負けが続く事もあり
次第に緊張が強くなり、試合にも出たくない時期もありました
その弱気な気持ちを救ってくれたのは、一緒に戦った仲間の存在です
試合ではライバル、試合が終われば仲の良い友達、
その仲間に会いたくて試合に出る事が出来ました
私が空手で得たものは、この大切仲間だと思っています
今指導にあたり、みんなに伝えたいのは
楽しい時や辛い時でも支えてくれる仲間がいる事
『武縁に感謝をする』
この気持ちを持って、自分自身も精進して行きたいと思います
[大会戦績]
2012年 全日本少年少女空手道選手権 3位
2011,13,14,15年 全日本少年少女空手道選手権 優勝
2012,13,15年 JAPAN GAME全日本空手道選手権 優勝
2016年 国際空手道選手権 準優勝
2014年 JAPAN GAME全日本空手道選手権 3位
2018年 ポイント&KO全日本空手道選手権大会 優勝
2019年 ポイント&KO国際空手道選手権 優勝
指導員 竹中千星 初段

担当道場:総本部道場 少年部 、中豊島道場
[プロフィール]
幼少の頃は小柄で、体格の大きな相手に吹き飛ばされて
よく泣かされたりしていましたが、持ち前の負けん気と努力で
突きや多彩な蹴り技に磨きをかけ、身体の成長とともに地力もついて
ジュニアの全日本大会で優勝・入賞を果たす。
少年部の指導では、子どもたちの長所を見つけ、
やる気や元気を湧かせることに長けています。
[趣味]
シュノーケル、ファッション
[空手への想い]
天志道場はただ単に強くなれるだけではなく
人としても成長できる道場です
空手は「怖い」というイメージを持たれる方が多いと思いますが
実際はそんなことはありません
戦う相手には
「私の相手をしてくれてありがとう」
という感謝の気持ちを常に持っています
個人競技ですが、練習では仲間と共に汗を流し
時には励まし合いながら強くなっていく、最高の武道です
そんな空手を私は日本中に広めて行きたいと思っています
[大会戦績]
2016年 ポイント&KO全日本空手道選手権大会 優勝
2017年 ポイント&KO全日本空手道選手権大会 3位
2018・2019年 ポイント&KO全日本空手道選手権大会 準優勝
